サービス内容について
Q. 公認会計士と税理士の違いは何ですか?
公認会計士は主に大企業の「監査(会計記録が正しいかのチェック)」を専門とします。対して税理士は、個人や中小企業の「税務」の専門家です。当事務所では、単なる数字の処理に留まらず、お客様の想いに寄り添い、共に未来を創るクリエイティブな税務サポートを大切にしています。
Q. 税理士に顧問を頼むメリットはありますか?
税務署や銀行からの問い合わせに対し、専門的な立場からすべて引き受けられる点が大きなメリットです。お客様が「何を言われているか分からない」といった不安や手間を解消し、正確な申告を行うことで本業に集中できる環境を整えます。また、経営の意思決定を数字の面から支える良き相談相手となります。
Q. 法人の確定申告の申告期限はいつまでですか?
原則として、事業年度終了の日の翌日から2ヶ月以内です。例えば、3月末決算の法人の場合は5月末日が期限となります。
Q. 見積もりだけをお願いすることは可能ですか?
はい。お見積もりだけでも承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。お客様のご要望を丁寧にうかがったうえで、最適なプランをご提示いたします。
Q. セカンドオピニオンの形でもお願いできますか?
可能です。現在の顧問税理士様との契約は継続したまま、別の視点からの意見が欲しいというご要望にもお応えしています。既存の枠にとらわれない柔軟な発想を活かし、お客様にとってより良い選択肢を共に見つけ出します。
求人全般について(応募・選考・採用)
Q. 未経験でも応募できますか?
はい、もちろんです。当事務所では、知識や資格以上に、その方の「人間性」や「センス」を大切にしています。既存の業界の常識にとらわれず、「自分にもできるかも」という直感を信じて飛び込んできてくださる方を全力で応援します。
Q. ダブルワークで働きたいのですが、可能でしょうか?
可能です。学生の方やダブルワーカーの方など、本気でこの仕事に挑みたいという意欲のある方を幅広く歓迎しています。
Q. 応募に必要な条件はありますか?
特定の資格が必須というわけではありませんが、日商簿記3級程度の知識があればよりスムーズに業務に入っていただけると思います。ただし、私たちが最も大切な条件として考えているのは「仕事を好きになれること」と「人が好きであること」です。
Q. パソコンスキルはどの程度必要でしょうか?
特別な技術よりも、まずは業務に必要なコミュニケーションを円滑に行える程度に「普通に使いこなせる」レベルであれば問題ありません。
職場環境・その他
Q. 職場の雰囲気を教えてください
私たちの職場は少数精鋭の構成ながら、多様な背景を持つスタッフが活躍しています。「優しく、厳しく、ハードに」を指針に、プロとして仕事には本気で向き合いつつ、新しい挑戦を全員で支え合う風通しの良さがあります。繁忙期も一丸となって駆け抜ける、熱量と一体感にあふれた職場です。
Q. 男女比はどのくらいでしょうか?
パートタイムの方も含めて、男女比はおよそ半々です。男女問わず活躍できる環境であると言えます。
Q. 残業や休日出勤はありますか?
確定申告時期や月末などの繁忙期には、業務の状況により残業や休日出勤が発生する場合もあります。その代わり、各自が忙しい時期を乗り越えた後に有給取得などで柔軟に調整しているケースが多いです。
Q. 推奨している資格や取得のフォローはありますか?
日商簿記3級程度の知識があれば望ましいですが、何より「仕事や人が好きになれるか」という人間性を重視しています。もし資格取得のために専門学校などへ通う場合は、通学日に合わせて柔軟にスケジュールを調整するなど、働きながらの挑戦を全力でバックアップいたします。